超悔しかった話と人生の生き方を大事にすべきだと思う

まいどコバタカです。

いきなりですけど、
悔しいという気持ちどうしてますか?

僕は燃えてます。
クッソオオオオオオオって感じです。

挽回してやるぞ。
見返してやる。

しかし昔はそうではありませんでした。

昔は悔しくなんかない。
あいつと俺では庭が違うからといって、
言い訳をしていました。

あいつはイケメンで、
俺はかっこいいわけではないから、
モテない。
とか。

あいつは金持ちの家柄で、
俺は貧乏の家柄だから、
金持ちになるのは無理。貧乏で頑張る。

そんな感じのことを思いながら生きていました。

けどこれって成長ないです。

限界を自分で決めているから。

僕は38歳の時から起業してます。
人脈ありません。
資金もありません。

ただ勉強して、その知識をベースに起業してます。

僕は超悔しい思いをしたのです。

だって23歳とかの大学生が超稼いでいましたから。
そりゃ悔しい。

悔しいから俺も追い越してやる。
そんな感じでした。

いきなりは無理ですよ。
ですけど、少しずつ追いかけているうちに、
だんだん自分のレベルが跳ね上がりました。

そうやって悔しいという気持ちに素直に向き合ったからこそ、
成長できました。

悔しいうぜー。あいつ超えたい。
人間として自然の感情だと思います。

そっちのが成長します。

悔しい感情を感じないということは、
その相手に対して、
自分とは関係ないなと捉えているってことです。

僕は自分と同じ年で、5億円くらい年収がある人を見たときに、
悔しくてたまらなくなりました。

くっそオオおおおおおおおおおお

井の中の蛙プレイかましてたわ。

そんな気持ちになりました。

ですけど、
そうやって人生の中で、
悔しいと思わせてくれるようなロールモデルのような人がいるって、
幸せだなと思うんですよ。

僕は中学の時も、
高校の時もこれといって、
悔しいなと思うことってありませんでした。

素直じゃなかったというのが大きかったのですが、
そもそもそのような人に出会うことがなかった。

起業するまでは、
パケット定額じゃなかったので、
ネットも普段見れないので、
己の世界がとてつもなく狭かったのです。

世界が狭いと、
悔しいとか思いません。

自分の想像の範疇でしか生きてないわけですし、
憧れを抱く存在もいません。

憧れって一種の悔しさだと思うのですよ。

あの人みたいになりたい。
って、あの人いいなあ、すげーな。かっこいいな。
くそー、進化してあの人みたいになってやる。

的な感情だと思うのですよ。

嫉妬は憧れの裏返しということです。

悔しいって思うのは悪くないし、
嫉妬するってことはまだ命に縛り付けている証拠です。

無気力人間になると、
本当に辛いですよ。

何もやることがなくなって、
人生に絶望します。

それを避けるためにも、
普段から自分とは異世界と交わるべき。

そのような思いを持って生きてます。

得意なものばっかりに触れていると、

世界広がりません。

世界を広げて、見聞を高めるためにも、

新しいものにガンガン触れていきます。

そういった意味で、
起業して本当に良かったと感じます。

学んで、稼いで、成長してを繰り返すことができるわけですから。

代わりに悔しい思いをすることは起業家は多いですけどね。
いいような悪いような。笑


 

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