お金持ち価値観ネットビジネス2年やって学んだものと金銭的困窮からの脱出

はい、まいどコバタカです。

僕がネットビジネスをちゃんと初めて習って2年くらいたったので、
このタイミングで、最近思っていたことを交えながら、
ネットビジネス始める前と今との違いを語ろうと思います。

僕のネットビジネスやる前を知っている人は、

「お前変わりすぎだろ」

と思うくらい僕は変化しました。

せっかくの機会なので、
書きためておこうと思います。

活字アレルギーだった少年時代

最も大きな変化は金銭的な変化。
主に、金銭的な困窮から逃れられたことによる、
精神的ゆとりかつ、余裕。

さらに、それに伴った「学ぶ意欲」なのかなあと思います。

小学生の時も中学生の時も高校の時もサラリーマンの時も
自主的に何かを学ぶということは僕はしてきませんでした。

もちろん、僕の家は貧乏だったこともあり、
やりたいことをできなかったという点は否定できませんが、

にしても僕は「学ぶ」ということには無関心だった。

小学生の僕は典型的な勉強しない子供でした。

今だと笑えるような話ですが、
当時は僕は本当に本を読むことができなくて、

俗にいう、活字アレルギーというやつですな。

小学生の中で流行っている
解決ゾロリという

絵とデカイ文字で書かれている本があるのですが、
それですら読むのが嫌で、嫌で、しょうがないでしょうね。

というより読めません。超子供向けの本ですけど。それですら。。。。ということです笑

ちなみにこれです。

こんな本ですら
集中力続きません。
本なんか読むくらいならチャリンコだぜー!!!と言いながらサイクリングしていました。

少しは話は逸れてしまいますが、
本当に自転車が好きでね。

小学校4年か5年かは忘れてしまいましたが、
東京の実家から富士河口湖まで自転車で、
しかもママチャリで行ってしまったこともありましたね。

マジで普通のママチャリですよ。

こんなの。
頭が正直おかしい。笑

何キロあるんだよ!!!!ていう。笑

我が家は、八王子の近くだったので、
100キロくらいですね。今見てみたら。

改めて見ると意味不明です。

その点から見ても好奇心はあるんだけど、

活字。いわゆるお勉強に対する耐性というのは全くついていませんでした。

に対して、自転車の例から見ても明らかなように好奇心旺盛ではあったようです。

他にも川に友達と落っこちて、100円玉をなくしたので、潜って探すとか。
チャリンコにのってチキンレース的なノリで目をつぶって走ったら、 止まっている車にぶつかって大泣きするとか。
あげればきりがありません。

そんな僕が、ビジネスを始めてから知識の重要性を知って、
さまざまな書籍を読んで、学問に対する見地を高めていようとは、

小学生の頃の僕は想像もしていないでしょうね。

ちなみに、自分自身一番びっくりしているのです。

僕、自身が本を読むだと!!!???

となっているのです。

この「学ぶ意欲」がなかったのは、
本当にビジネス始めるまでは共通しています。

受験勉強はしていましたが、
勉強の目的は、きれいごと抜きにいうと、「お金」です。

僕は大人たちに

「良い大学に入ると、給料をたくさんもらえるよ」

と言われ本当に貧乏で
高校生ながらに昼飯を抜いて貯金をしていた僕からしたら、

「給料をたくさんもらえるだとおおおおおおおおおおおおおおおおおおお」

といった気持ちで、

受験勉強にも取り組んだので、
学ぶ楽しさのことなんてこれっぽっちも考えていませんでしたし。

「楽しさもへちまもないわ。金じゃ金じゃ。」

と言っている非常に可愛くない子供が僕、コバタカでした。

そんな僕がネットビジネスを始めてみて。

今まで如何に無知だったのかを知りました。

「俺は何も知らねえじゃねえかよ」
「何お前、大手電機メーカーへの勤務したからって頭良い風な雰囲気はなってんだ?」

と思わずにはいられませんでした。

と同時に
お金を稼いでいる人たちは、
知識に投資をし続けているし、
学び続けている。

頭の回転超良いな。。。。
俺もこんな奴らになりたい!!!!!!!

心の底から学ぼうと思ったのは、
これが人生初でした。

知識に自己投資する意味

僕が仲良くさせていただいている経営者さん、起業家さんは、
本当に頭の良い方ばかりでした。

彼らはお金を「消費」ではなくて、
「投資」に使っていました。

それは、情報に投資する金額かもしれないし、
広告費に投資する金額かもしれない。

今思えば、当たり前なんですが、

ビジネスを円滑にする、あるいは、人生をよりよくしようと
お金はバンバン投資しているわけです。

そして、どんどん頭がよくなり、
新たなアイデアが思いつくようになる。

実際僕も散々勉強しました。

そして思ったのは、
お金を稼ぐことは難しいことではないということ。

特に自分の得意分野で戦うのであれば、
生活水準レベルを稼ぐのはもちろん、
100万円、200万円といった金額ですら、
稼ぐのは難しくありません。

そして、自分の得意分野と普段自分とは縁のない市場を混ぜて組み合わせてみても
その市場の常識ではありえないと言われている儲けが出たりします。

何がそれを可能にしているのって
もう完全に知識ありきなわけですよ。

知識は強いですよ。

もちろん、知識があっても実践しなければ1円にもなりません。

が、知識があると自分の行動に自信が持てるようになります。

最初の一歩が踏み出せるようになります。

大事なのは、まずやること。
だけど、やるためにはちょっとでもいいから指針は欲しい。

その指針。戦略。

それを脳みそからひねり出すのは日々の学習なんですよね。

学習、実践、学習、実践。

そのようにして、
経験値がどんどんたまってくる。

そうなってきたらもうこっちのものなわけですよ。

さらに、精神的に余裕はかなりでてきますね。

なんだかんだお金は大事よ

特に僕の場合は過去と比較してしまいますが、

お金がないとマジでゆとりは消滅します。

だって、腹減るもん。

ご飯も食べられないもん。

電車乗れないから走らないといけないもん。

筋肉バキバキになるもん。(笑

お金は大事。
この言葉は肝に銘じなければならない。

僕は忘れてはならない。
工場でバイトしていた時に
冬休み返上で氷点下の冷蔵庫の中で8時間イチゴのヘタ取りを毎日やったことを。
フランスパン工場で60度の熱にさらされながら、汗をかく奴は素人。と言われ罵倒されながらも働いた日々を。

絶対に忘れてはならないわけです。

お金は大事だよ。稼ぐしかない。

稼げるようになってきちんと「人間」
に戻った感じがしますよ。

工場で労働していた時は、
自分はなんのために存在しているんだろう。
いくらでも代わりはいるじゃないか。

それでも900円もらえるからいいか。
と言い訳を続けていた。

けどやっぱり奴隷に近いよあれは。

僕は当時は
「奴隷じゃない。」

「俺が働くことで、

美味しいケーキが家庭に届くんだ。」

「焼きたてのフランスパンを食べてくれる人がいるんだ」

などと無理やり思う時もありましたが、

「そんなもん知るかよ、当時の俺沸いてるだろ」

これが今の僕の本音です。

こんな思いは二度としたくない。

学ぶようになったのももちろんだけど、
やっぱり金銭的余裕を得られるようになったのは大きい。

そんな気にしなくても済むようになるのが大きい。

今までは卵を買いに隣町のスーパーまで行ってたわけですから。

その時間が学びの時間に変換されたのですよ。

学んで、試してまた稼げる。

この良い循環。

これからも良い循環をどんどん回していこうと思っています。

最後にまとめると、

金銭的問題を脱したことにより、
学ぶ余裕ができた。

富て学んで、また富んで学ぶ。

きれいごと抜きにお金を稼ぎましょう。

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