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ウクレレ練習場所の工夫!マンションやアパートでの音量対策

ウクレレ

楽器は、大きさが様々ですよね。

昔、近所からリコーダーを練習する音が聞こえてきたのを思い出しました。

私自身、いつも不思議に思っていることがあります。

特に大きな音が出る楽器の練習など、皆さん一体どこで練習しているのでしょうか。

知り合いの若者が、トランペットを習っていて、その人は海で練習するそうです。

先生のお宅は、防音工事がされているそうです。

練習場所の確保にご苦労されているのですね。

私は、5歳から10年間ヤマハエレクトーンを習っていました。

電子鍵盤楽器ですよね。

今思うと、ご近所への音量の配慮など全く考えていなかったような気がします。

ヘッドフォンも音を体で感じることができないので、ほとんどしませんでした。

当時、三姉妹でエレクトーンを習っていましたから、いつも誰かが練習していたのです。

後で人から聞いた話だと、我が家の外の道で私たちのエレクトーンの音を楽しみに聞いていたという方がいらしたそうで、のんびりした時代だったなと思います。

大人になってからは、電子ピアノを買い一人で気ままに弾いています。

もう音量を気にする大人になりましたから、音を小さくして弾いています。

そして、長い間気になっていたウクレレを習おうと「大人の音楽教室」に入りマンツーマンレッスンで習っています。

ウクレレを欲しいと思った理由は、憧れの他に音をそれほど気にしなくて済むのではないかと思った点です。

知り合いから使わなくなったアップライトピアノを頂いていたずらに弾いていた時期がありました。

やはり、音が気になり電子ピアノに替えました。

現実的ですが、楽器の音でご近所トラブルも起こしたくありませんし、練習する場所は恵まれたことに自室がありますので、気兼ねなく音を出せます。

これまでいくつかの楽器を楽しんできましたが、ウクレレが音の大きさの面でも一番気楽に楽しめます。

それでは、音量や騒音うるさいと感じなく楽しめるウクレレの練習する場所についてご紹介しますね。

ウクレレを練習する場所はマンションやアパート方でも、たくさんあります!

楽器の練習で困るのが練習場所。

トランペットやサックスなど音が大きくなりがちな楽器は、マンションやアパートなどの練習では周辺の住民に丸聞こえ状態になります。

私ならちょっと、というかかなり恥ずかしいです。

何を練習しているのかわかってしまうので。

でも、ウクレレならがんばって大きな音を出してもせいぜい掃除機ほどの音量です。

マンションやアパートでの一人暮らしの方やご家族で暮らしている方、ライフスタイルも様々ですし、住宅事情も様々。

でも、ウクレレなら練習する場所に困ることはないと思います。

軽くて小さいので、どこでも持ち歩ける手軽さが、練習場所を自由に選べる利点ですよね。

自宅なら自室、リビング、キッチンに持ち込む方もいますよ。

調理の合間に弾くそうです。

楽しいですよね。

どなたかが運転している車内で音楽に合わせて練習したりするのもいいのではないでしょうか。

私の自宅の近くの海岸は、犬のお散歩をする方やジョギングをする方、凧を上げている方などそれぞれに楽しんでいてとても明るくて自由な雰囲気です。

中には、堤防で三味線を弾いていたり、サックスを吹いている方もいるんですよ。

ウクレレは、外で練習も可能な楽器だと思いますが、周りの状況を判断することが、大事だと思います。

それでもウクレレを練習する場所がないとお困りのあなたにご紹介します!

ウクレレの音色を愛する人たちには、その音色を癒しと感じますが、残念なことにただの騒音と感じる人もきっと存在しますよね。

集合住宅にお住まいの方や、家族でも勉強しているお子さんがいたり、病気で床に伏している方がいらしたり、同じ生活は一つもありません。

私は、二階の自室でポロンポロン練習しています。

隣接した住宅もないので恵まれていると思います。

上達していない様子は、家族にもわかるようでたまに「弾けるようになったの?」と皮肉を言われ「悔し~」なんて思います。

これを発奮材料にしなければ、と思います。

集合住宅に住んだ経験がないのですが、ドアの開け閉めの音だけで、張り紙をされた知り合いがいます。

その苦情の主は、知り合いのドアの前に瓶や缶のゴミを置くいやがらせをしたりしました。

困りますよね、こういう人は。

ドアを大きな音で開け閉めする知り合いではないのですが、そういう方も住民にいるということです。

極力ご近所トラブルは、起こしたくないですよね。

ウクレレの音量を騒音うるさいと思われない場所と方法

1.車があったら、車内で練習する。防音室なのでおススメです。私は、歌を熱唱したいときも車を利用しています。同じような方、たくさんいらっしゃると思います。

2.カラオケボックスにウクレレを持ち込み練習する。予約しなくてもすぐ入れるからいいですよね。受付時に店員さんにウクレレを弾くことをあらかじめ伝えるとトラブルにならないと思います。

3.ミュートグッズを使う。弦に取り付けて使うタイプのアイテム。ウクレレ特有の弦の響く音が出なくなるため気にせず練習ができます。

スポンジで弦を挟むタイプとマジックテープで弦を挟むタイプが紹介されています。

【 消音 】ウクレレの夜中の練習にマジックテープで音を小さくする方法

ウクレレの音量って他の楽器に比べると小さいですが、さすがに夜中にウクレレの練習をする時って気が引けますよね。だけど、仕事から帰ってからも練習したい。毎日楽器に触るのって大切ですし。簡単に音を小さく出来る、マジックテープでの 消音 方法をご紹介します。

私のコアロハに取り付けるといいかもしれない、と思いました。

なにせ、コアロハはすごく響くウクレレです。

まとめ

  1. ウクレレは、楽器の中でも小さ目な音なので、他の楽器に比べ結構練習する場所はありますよね。周りへの気配りを忘れずに練習しましょう。
  2. カラオケボックスを利用したり、ミュートグッズを試してみるのもおススメです。最強は、サイレントウクレレで練習することだと思います。

楽器の練習する場所の確保は、大変だと思います。

ドラムやサックスなどの練習は、スタジオを借りるそうですね。

その点、ウクレレは音が大きくないので練習場所を見つけやすくて助かります。

消音対策もあるので、対応してみてくださいね!

 

ウクレレ趣味で楽しむ!

ウクレレって、毎日10分だけでも続けていくうちに、
不思議なくらい指が慣れてきて、自然と弾けるようになるんですよね。

「えっ、10分で弾けるようになるなんて本当?」
そう思われる気持ち、私もよく分かります。

私自身、エレクトーンは少し触ってきましたが、
ギターやバイオリン、ましてウクレレなんて、
弦楽器を触ったことすらなかったんです。

そんな“完全初心者”だった私でも、
毎日少しずつ続けていくうちに自信がついて、
今では好きな曲を楽しんで弾けるようになりました。

結局、ウクレレって“センス”や“才能”じゃなくて、
ちょっとしたコツと、正しい順番さえ知っていれば
誰でも必ず上達できる楽器なんです。

もしあなたが
「ウクレレを始めてみたい…でも不安…」
そんな気持ちを少しでも抱えているなら、
私が実際に使って一番しっくりきた学び方をまとめたページがあります。

ウクレレをゼロから始める方に向けて、
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私「はらちゃん」が、
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