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アフィリエイトの仕組みやメリット・デメリットを知り稼げるように!

この記事は11分で読めます

アフィリエイトの仕組みやメリット・デメリットを知り稼げるように!

アフィリエイトって何だろう?

アフィリエイトとは

アフィリエイトとは、おこづかい稼ぎでもネズミ講でもありません(笑) 

私の中では販売代理という立派なビジネスです。

なぜ「広告代理」ではなく「販売代理」なのかについては 目指すのは広告代理ではなく、販売代理 でお話しています。 

ここでは、アフィリエイトの仕組みについて解説していきます。 

アフィリエイトは、広告主・ASP・アフィリエイター・購入者、この 4 者の関係で成り立っています。 


▼アフィリエイトの仕組みのイメージ図です。

アフィリエイトの仕組みやメリット・デメリットを知り稼げるように!

 

広告主がアフィリエイト広告でASPと提携 > ASPとアフィリエイターが提携 > アフィリエイターが広告をサイトに掲載 > 訪問者が広告をクリック > 広告主のサイトで購入、購入者となる > 広告主は商品を発送・ASP へ成果を承認 > ASP からアフィリエイターが報酬を受け取る という流れです。

 

アフィリエイトのメリット 

ASP と提携するだけで、世間的にも有名な企業の広告が扱えるようになります。 

しかし、ASP と提携したからと言ってアフィリエイターにノルマはありません。

完全成果報酬型広告ですから、成果を上げれば上げるだけ、あなたには報酬がたくさん入ってきます。 

 

リアル店舗のように、始めるに当たって大きな出費はありません。

また、商品の在庫を抱える必要もありません。

もちろん、商品の発送もありません。 

 

報酬単価が高いものもあり、報酬率が 125%(10,000 円の商品を売って 12,500 円の報酬)なんてのもあります。 

 

ネット環境とパソコンさえあればどこでも作業ができるので、どこでもできるビジネスといえます。 

 

アフィリエイトのデメリット 

ここで指しているアフィリエイトと言うのは、物販やサービスへの申込みのことを指しますが、メルマガでの情報商材のアフィリエイトと違い、自分の手元に販売・顧客リストが残りません。

こちらから再度、購入者に情報発信をすることは、サイトに再訪してもらうしかありません。 

 

最近では、サイト内でメルマガ登録を促したり、LINE に登録してもらう方法も目にします。

サイトアフィリエイトでもそういったリストを取っていく工夫が必要かもしれません。 

 

発生した報酬がそのまま報酬にはならない。

確定率があり、100%ではないので発生金額から減った金額が確定金額になる。

確定率は広告主や ASP によるものなので、アフィリエイター側では ASP の担当者にお願いするくらいしかできない。

 

 

アフィリエイトってどんな種類があるの?

アフィリエイトの種類 

ここでは、大きく以下の 5つに分けてみます。

種類 内容
情報商材アフィリ エイト インフォトップやインフォカートなどの ASP が取り扱う情報商材 をアフィリエイトするもの。復縁方法や、犬のしつけ、腰痛改善法などの情報や知識を販売しているもので、最も有名なものは稼ぐ系(アフィリエイトやせどりなど手法)の情報商材をアフィリエイト することです。メルマガアフィリエイトはここに分類されます。
ジャンル特化型物販アフィリエイト サイトアフィリエイトのことです。 ASP と提携し、広告を紹介し報酬を得る形式です。
百貨店型物販アフィリエイト Amazon や楽天などのアフィリエイトです。とにかく、記事をたく さん作って、小さなキーワード(商品の型番など)でサイトへの集客を目指します。初心者がはじめに無料ブログで始めるケースが多 いです。
クリック報酬型アフィリエイト Google アドセンスが有名です。サイトへの訪問者があなたのサイ トに張ってある広告をクリックしただけで報酬が発生します。単価は数円や数十円なので、とにかくアクセスを集めなければ儲かりま せん。トレンドアフィリエイトはここに分類されるでしょうか。
クリック課金型広告アフィリエイト PPC(ペイ・パー・クリック)広告と言って、Yahoo!や Google の検 索結果の上に表示される広告のこと。クリックされた分だけ Yahoo! や Google に支払いが発生する。自分のサイトに誘導して、そこで 商品やサービスを紹介してアフィリエイトする。お金がかかるが、 SEO のように検索順位に影響を受けない。

 

その他には、ポイントサイトの紹介やオンラインカジノのアフィリエイト、出会い系サイトアフィリエイト・アダルトアフィリエイトなどがあります。 

 

自己アフィリエイトというのもありますね。

これは提携した ASP で自分の購入に対して報酬が得られるシステムのことです。

アクセストレードでは「アフィバックモール」、A8.netでは「セルフバック」、AffiliateB では「Self_B」なんていい方をします。

まず、報酬が上がるイメージをつかむのにいいかもしれません。 

 

媒体としては、サイトやブログを使ったサイトアフィリエイト、メルマガを使うメルマガアフィリエイト、ツイッターや LINE、フェイスブックなどのソーシャルメディアを使うパターンがあります。

 

 

SEO って何?検索エンジンの目指すところは何?

SEO の本当の意味って? 

SEO とは“Search Engine Optimization”の略であり、「検索エンジン最適化」のことです。 

 

ことですって言われても困りますよね(笑) 

 

昔は、Google と Yahoo!はそれぞれ違う検索エンジンを使っていましたが、現在では Yahoo!が Google の検索エンジンを使っているので、SEO 対策ということは、Google 対策、ということになります。 

 

ズバリ!SEO の答えはここに載ってます! 

 

検索エンジン最適化(SEO)スターター ガイド

ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン) 

検索品質評価ガイドライン 

 

と、言われても難しいですよね。

そこで、私の考える、アフィリエイトで取り掛かりたい SEO対策と言うものをお話していきます。 

 

Google は無料で検索エンジンを提供しています。

普段、検索エンジンを使っても直接お金は払いませんよね。

なら、Google はどこでお金を儲けているのか? 

 

広告です。 

↓Google で「ダイエット」でググってみました。 
https://www.google.co.jp/webhp?hl=ja&ictx=2&sa=X&ved=0ahUKEwjn54Oam7DRAhWDnJQKHQbnBGIQPQgD#hl=ja&q=%E3%83%80%E3%82%A4%E3%82%A8%E3%83%83%E3%83%88 

 

検索結果の 1 位の上に[広告]がありますね、これがペイ・パー・クリック広告でクリックされると広告出稿者が Google に支払いが発生します。 

 

↓You Tube でピコ太郎の動画をみてみましょう

 

動画が始まって少しすると画面の下寄りに広告が表示されますよね。

これをあなたがクリックすると、広告出稿者が You Tube に支払いが発生します。

※You Tube は Google に買収されています。 

 

他にもいろいろありますが、Google は、私達の生活に巧妙に入り込み、意識しないところで広告を表示させ、がっぽり儲けているのです。 

 

こんな事を知らされると、「Google はなんてひどいやつなんだ!」と怒りを覚える人もいるでしょう。

そうなんです。

そんな人でも利用させる便利なサービスを Google は次々考えて提供してくるんです。 

 

おそらく、私の勝手な妄想ですが、Google は私達の「おはよう」から「おやすみ」まで、いや、「おやすみ中」までも監視したいはずなんです。

そのために、生活に密着したサービスを今後も開発、提供してくることでしょう。 

 

検索エンジンの目指すところ 

それが、SEO と同関係あるのか? 

便利でないとそういったサービスは使ってもらえません。

無料でも使えないものは使ってもらえません。

Google の検索エンジンも同じことです。 

 

検索結果の上位のサイトを見に行ったときに、中身のないサイトばっかりだと、その後、その検索エンジンは使ってもらえなくなります。

検索した人が検索結果に満足してこそ、また使ってもらえるんです。

そこに、嘘の情報が掲載されたサイトが上位にいたら、アフィリエイトで売りたいだけで煽って、いいことしか言わないサイトが上位にいたら、わかりますよね。 

 

Google は、検索された言葉に対して、検索ユーザーのためになるサイトを上位表示したいだけなんです。 

 

Google は超ユーザーファーストなわけです。 

 

なので、私達もユーザーファーストなサイト作りをしていきましょう!

 

その結果、滞在時間が伸びたり、たくさんのページを見てくれたり、ブックマークされたり、SNS で拡散されたり(アフィリエイトサイトではこれはなかなか難しいですが)、そいうったことで、検索順位が上がって行くものなんです。 

以上、かなり私感の入った SEO の解説でした。

 

 

ホワイトハットと ブラックハット について知ろう

ホワイトハットって何? 

ホワイトハット SEO のことです。

完全なホワイトハット SEO と言うのは、訪問者のためになる記事を書いてアップするだけ、それだけで完結している状態だと私は考えています。

自作自演のリンクがない状態ですね。 

 

芸能人とか有名ブロガーとかって、記事をアップするだけでみてもらえますよね。

SNS で拡散されたりお気に入りに登録されたり、2ch で URL 貼られたり、他人のサイトの記事に引用されたり、といったことが Google がこの記事は価値がある、と判断する材料になります。 

 

でも、これって、自作自演でも似たことはできるんですよね。

拡散能力のある SNS を自分で作っておけば同じことですし、2ch に自分で貼ることだってできます。 

 

アフィリエイトサイトを拡散してくれる人なんてなかなかいません。

なので、自分で SNSのアカウントを取って自分で情報を発信するスタイルを私の考えるアフリエイトでは取っています。 

 

これって、「自作自演じゃない?」と思いますよね。

ですが、自作自演というのは、あくまでも他人のフリをしてリンクを送ることをいいます。

一方、私が行なっているアフィリエイトは、自分のサイトを自分で情報発信していくので、自作自演と言うよりは、自分で自分の情報を発信していく、という感じになります。 

 

完全なホワイトハット SEO と言うのがなかなか無いように、完全なブラックハット SEOも実はなかなか無いようにも感じています。 

 

ブラックハットって? 

自作自演のリンクを大量に送ることを言うように思いますが、私は、これはグレーであって、その度合がホワイトよりかブラックよりか、というところだと思います。 

 

Google がやっちゃダメ!と言っているのは 

  • コンテンツの自動生成 
  • リンク プログラムへの参加 
  • オリジナルのコンテンツがほとんどまたはまったく存在しないページの作成 
  • クローキング 
  • 不正なリダイレクト 
  • 隠しテキストや隠しリンク
  • 誘導ページ 
  • コンテンツの無断複製 
  • 十分な付加価値のないアフィリエイト サイト 
  • ページへのコンテンツに関係のないキーワードの詰め込み 
  • フィッシングや、ウイルス、トロイの木馬、その他のマルウェアのインストールといった悪意のある動作を伴うページの作成 
  • リッチ スニペット マークアップの悪用 
  • Google への自動化されたクエリの送信 
  • 「リンク プログラムへの参加」はダメ!ということですが、それはどういった行為をダメと言っているかというと、 

  • PageRank を転送するリンクの売買。
  • これには、リンク、またはリンクを含む投稿に対する金銭のやり取り、リンクに対する物品やサービスのやり取り、商品について書いてリンクすることと引き換えに「無料」で商品を送ることなどが含まれます。 
  • 過剰なリンク交換、または相互リンクのみを目的としてパートナー ページを作成すること。 
  • アンカー テキスト リンクにキーワードを豊富に使用した、大規模なアーティクル マーケティング キャンペーンやゲスト投稿キャンペーン。 
  • 自動化されたプログラムやサービスを使用して自分のサイトへのリンクを作成すること。 

 

ということで、きちんとした中身のある、訪問者にとって有意義なサイトであれば、バックリンクサイトとしてリンクをメインサイトに送ってもペナルティにはならないとも考えられます。

なので、悪質でない自作自演はグレーゾーンと考えてもいいかなと考えています。 

 

ブラックハットSEOと言うのは、結局のところ、価値のないコンテンツを上位表示させる、価値のないサイトをバックリンクサイトとして使う、といえるでしょう。 

 

SEO 業者の方に話を聞いたことがありますが、コンテンツの充実した室の高いサイトを上げることができても SEO 業者としては当たり前。

ペラサイトを上位表示させてこそ有能なSEO 業者だ!とのことでした。

なるほど(笑)

まあ、上げても、とどまることは難しいと思いますが。

 

 

 

ホワイトハットと ブラックハットの メリット・デメリット

ホワイトハット SEO のメリットは? 

コンテンツ(記事)が増えていく度に、サイトのボリュームが増す度に、ニッチなキーワード、ロングテールキーワードでの流入が増え、ライバルの少ないキーワードで上位表示されるので、アクセスが安定しながら右肩上がりに増えていきます。 

 

その結果、カテゴリで設定したやや厳し目のキーワードでも上位表示されるようになります。 

 

最終的に、サイト名に使った厳し目のキーワードでも上位表示されてきます。 

 

記事を定期的に更新していると、サイト全体の力、ドメインの力が増して行くので、ロングテールやトレンドキーワードを狙ったときに、上位表示されるスピードが早くなてきます。 

 

ドメインの力が弱いと、先にそのキーワードで書いた記事がたくさんあっても、追い抜けるようになってきます。 

 

あと、ドメインをたくさん買ったり、IP 分散のためのサーバー代が必要だたり、バックリンクの管理などの手間は一切いりません。 

 

タイト湯を崩して、長期療養になったとしても、一気に収入がなくなることはありません。 

 

ホワイトハット SEO のデメリットは? 

成果・結果が出るまでに時間がかかります。

コツコツと記事を増やしていくことが解決策です。

諦めずに続けた人だけが成功できます。

そのお手伝いができればと思っています。 

 

ブラックハット SEO のメリットは? 

瞬間的に上位表示させるので、当たれば、成果が出るのが早い。

報酬単価の高い広告の商標キーワード(チャップアップ・チャップアップ効果など)での上位表示も狙える。 

 

サイトを作り込まないケースが多いので、次から次へとサイトを作って、報酬が一気に増えることがある。 

 

ブラックハット SEO のデメリットは? 

サイトが一気に圏外に飛ばされることがある。

寝る前は 1 位だったのに、起きて確認したら、100 位いないどころか 200 位以内にもいないことが普通に起こります。 

 

バックリンク用のドメイン代がたくさん必要になります。 

 

IP 分散(ここではあえて詳しくは触れません)するならサーバー代がたくさん必要になります。 

 

サイトを作って上位表示させても、Google 様からペナルティを受ける確率が極めて高いので、サイトを作り続けなければいけません。 

例えば、体調を崩し、作業できなくなれば、収入は一気に減る可能性があります。

怖いですね~。

 

 

ホワイトハット SEO とコンテンツ SEO って 違うの?

コンテンツ SEO って何?

コンテンツマーケティングとも言われます。

コンテンツマーケティングとコンテンツ SEOの違いもあまり明確ではないようです。 

 

コンテンツ SEO とは、良質なコンテンツ=記事を書いていくことがコンテンツによる SEO、コンテンツ SEO です。 

 

Google が検索結果の順位を決める際に、最も重視していることがコンテンツの質です。 

 

これは、訪問者のためになっているかどうか、ということであり。

私がホワイトハット SEOの解説でも言ったことと重なります。 

 

コンテンツ SEO とホワイトハット SEO の違いは? 

コンテンツ SEO 質の高いコンテンツをアップしていくこと で SEO 対策をする
ホワイトハット SEO Google のガイドラインに則ったユーザー ファーストのサイトを作る

 

   こうしてみると、結果としてアフィリエイターがすることは同じのように思います。 

 

質の高いコンテンツとは、訪問者が喜んでいるかどうかにかかっています。

そういった観点からも、アフィリエイトする商品の詳細な、メリット・デメリットをきちんと伝えるレビューは、重要なコンテンツになってきます。

 

 

目指すのは広告代理ではなく、販売代理

広告代理と販売代理の違いとは?

広告代理とは、自分のサイトのスペースに広告を載せる、という意味合いになります。

これは、広告を載せていることが仕事、という感じがします。 

 

一方、販売代理と言うと、商品に対して責任を持って販売する、という意味合いに変わってきます。

その姿勢に関してお話していきます。 

 

アフィリエイトも立派なビジネス 

アフィリエイトとは成功報酬型広告のことで立派なビジネスです。

ネットビジネスだけにアフィリエイトがあるのかといえば、リアルなビジネスの中にもアフィリエイトがあります。 

 

飲み屋街や歓楽街ではリアルビジネスを垣間見ることができます。 

 

客引きやポン引きといってちょっとこわい世界のものでしたが、最近では若い人たちが、飲食店を紹介してきて連れて行ってくれたりします。

連れて行った店と紹介した人との間には報酬が発生していると思われるわけです。 

 

コールセンターのお仕事もそうです。

健康食品や化粧品などの企業が持っている顧客リストを社外のコールセンターに委託し、電話で営業をかけます。

その結果、お客様が購入すれば、コールセンターは企業から報酬を受け取ることができるわけです。 

 

これと同じことをインターネットを使って、悩みの解決できる方向に持っていってあげるための情報を発信する。

その情報を見た人が、自分の悩みを解決するためにアフィリエイトの広告を見に行ってそこで商品やサービスが売れる。 

 

やっていることは同じだと思います。

アフィリエイトは「提携する」とか「系列団体」という意味があるようです。

これって、アフィリエイターはおこづかい稼ぎをしているのではなくクライアント(広告主)や ASP と提携して系列団体として活動しているということになります。 

 

そんな気持ちでアフィリエイトしているアフィリエイターがどれほどいるでしょうか? 

あなたは、飲食店のリアルアフィリエイトをしている人たちのように、自分のサイトをクライアントに見せれますか?

これからサイトを作るなら、クライアントからお礼を言われるようなサイトを作りたいと思いませんか? 

 

「は?お金を出すのは消費者なんだから、サイトの訪問者に気に入ってもらわないとだめでしょ?」 

 

もちろんです。

商品やサービスを購入してお金を払うのは購入者=あなたのサイトへの訪問者、です。

なので、訪問者が商品やサービスの販売ページに行くように、ポンっと背中を押してあげるのがアフィリエイターの役目です。 

 

自分のサイトで、自分の記事で売ろうとしすぎているサイトが多すぎます。

最後の「売る」と言うのは企業側の努力することです。 

 

懇親会に知人といったとき ASP の担当の方から聞いたことがあります。 

 

「近藤さんのサイトから売れたお客さんは継続率が高い、とクライアントが言ってましたよ」と。 

知人の近藤さんのサイトは育毛剤のサイトでした。

結局、生えます!効きます!と煽(あお)っているサイトが多すぎるんです。

その中で知人のサイトでは、半年から 1 年は使わないと実感はしにくい、副作用の無い医薬部外品のレビューをしながら医薬品の方が副作用はあるけど早く実感できるからすぐにふさふさになりたい人は買わないほうがいい、とちゃんとメリットとデメリットを伝えるようにしたそうです。 

 

それに引き換え、すぐ生える!今ならキャンペーン中!とやたら売ろうとするサイトでは、はじめのうちはそこそこ売れるらしいですが、定期購入の継続率が悪いらしいのです。 

 

「売れたらそれで良いんじゃないの?」 

 

と思う方もいるかもしれません。

ここで考えてください。

私達アフィリエイターは誰から報酬をいただくのでしょうか? 

 

商品やサービスの販売会社のクライアントであり、ASP ですね。 

 

あなたがサイトの訪問者の悩みに寄り添い、公正な情報を発信し、喜んで購入してもらった結果、クライアントや ASP がハッピーになる、これがみんなハッピーになるためのアフィリエイトではないでしょうか。 

 

裏技やブラックハット SEO など、急激に順位を押し上げて、一気に稼いで華麗に星屑と散っていく、そんなのもいいでしょう。

しかし、そのサイトに載っている情報だけは嘘であってほしくありません。 

 

SEO の手法はどうであれ、発信する情報には責任を持つ必要があると思います。

その責任のなさが、去年ありました、

某キュレーションサイトの非公開化ではないでしょうか。 

 

とんでもない内容の記事が自分より上位に来ていることはよくあることです。

しかし、そこで焦ってはいけません。

長い目で見ると、ちゃんと Google は評価してくれますから。 

 

と、こんな感じでサイトを作って行くことは、単に自分のサイトのスペースを割いて広告を貼っているだけの広告代理ではなく、クライアントや ASP も喜ばす販売代理として誇りを持つことにつながると考えます。

 

 

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